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GPP vs HeicardⅡ [iPhone SIMフリー化]

下駄を使ってSIMフリー化したiPhone4Sでバッテリーの消費具合を比較してみました。

比較に使うSIMは、手元にあるDTIのServerMan SIM LTE 100

充電100%の状態から、24時間経過したタイミングで
残りのバッテリー残量を比較した結果です。

GPP 36%
HeicardⅡ 38%

微妙な差ですが、HeicardⅡに軍配が上がりました。
ほぼ同じ環境で2回ほど計測してみましたが、同様の結果が出ています。

WEBブラウジングなどをしない状態での比較ですので、
実際に使用すると更にバッテリー持ちが悪くなると思います。

HeicardⅡの省電力設計に偽りはない(!?)という結果でした。
それではノシ









HeicardⅡ届きました [iPhone SIMフリー化]

HeicardⅡが届きました。

早速、装備してバッテリーの持ちを確認中です。

結果出たら、設定方法と合わせて報告します。

それでは(´・ω・`)ノシ






中古iPhone4Sで格安スマホ生活 [iPhone SIMフリー化]

中古iPhone4Sで格安スマホ生活

iPhone5Sなどの新し端末が発表されようとする中、
周回遅れでは有りますがiPhone4Sで月額1000円以下で運用する、
方法をご紹介します。

その前になぜ、iPhone5ではなくてiPhone4Sなのか?
というと、
・DTIがnanoSIMを提供していない
・iPhone5がFOMAプラスエリアに対応していない
・端末が安い
などの理由があります。
FOMAプラスエリアが必要ない人にとっては、iPhone5とかでもいいかもしれません。

私自身、iPhone5をauで契約していて、月額結構な費用を支払っているので、
どうにか安く利用する方法はないかと考えて行き着いた方法です。


実際に、運用するとどの程度の金額がかかるか計算してみました。


初期費用として必要なのは、
中古iPhone4S 相場30000~50000円
DTI ServerMan SIM LTE 100 初期費用 3500円(要クレジットカード)
SIMロック解除基板 約1000~5000円

上記に加え、月額の通信料800円以下です。
(月額通信480円+SMSオプション150円)

2年間で計算すると、最低60,000円以下で、iPhone4Sが運用できます。
auやSoftBankと契約すると、2年間で最低でも160,000円以上するので、
100,000円以上の節約になります。
2~3日ていどの、国内旅行に行けそうな金額です。






iPhone 4S 16GB au ホワイト

iPhone 4S 16GB au ホワイト

  • 出版社/メーカー: アップル
  • メディア: エレクトロニクス




ここまでみていただいて、安く運用できるメリットがあることが、
おわかりいただけたと思います。
ただ、安く運用できるのには理由があって、当然デメリットも有ります。

・通信速度が遅い!!(最大100kbps)
・電話が利用できない
・クレジットカードが必須
・携帯会社に比べて、サポートが弱い

程度でしょうか?

このメリットを受け入れる、もしくは自身で何とか出来る人には魅力的なプランだと思います。
いくつか、回避方法も書いておきます。

・通信速度が遅い!!
実際に、通信速度が遅いことに関しては、通信チケットを購入することで、高速化が可能です。
料金は以下のようになっています。
100MB 263円
500MB 1,315円
1GB 2,630円

毎月1GBの通信で収まる人なら3000円程度で、ストレスなく通信できます。
チケット購入後は、利用するかしないかをアプリで切り替えることができて、無駄がありません。
ServersMan SIM Unlimited

ちなみに、チケット利用時の通信速度はこんな感じです。
2013-08-21T11-34-12_0_R.jpg

・電話が利用できない
これについては、DTIが月額315円で050のIP電話サービスを行っています。
その他には、月額0円からのSMARTalkというサービスもあります。


・クレジットカードが必須
・携帯会社に比べて、サポートが弱い
この2点に関しては回避のしようがないですが、
比較してみるとメリットは大きいのではないかと思います。

検討してみる価値はあるかと思います。

設定方法については、
ServerMan SIM LTE 100 と iPhone SIMフリー化計画(GPP利用のアクティベート方法も)
の記事で紹介しています。

SIMフリー端末の場合は、いくつかの煩わしい操作が不要ですので、
端末代金が高くなりますが、海外でも利用できるため、検討の余地はあるかと思います。

それでは
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